イエベ・ブルベの2択だけで「似合う」を決めてしまっていいの?

パーソナルカラー

こんばんは!福井のパーソナルスタイリスト・エリ(@eeerip)です。

福井県初となる服装心理診断®(©日本服装心理協会)を使ってファッションに対する価値観の傾向を導きだし、その人に合ったアドバイスを行っております。

 

イエベ・ブルベの2択だけで「似合う」を決めてしまっていいの?

 

最近、雑誌やSNS上で「イエベ」・「ブルベ」特集が組まれ、比較的簡単に自分がどちらのタイプかざっくり診断できるようになり、自分が「イエローベース」か「ブルーベース」かを知ったうえで、お洋服やコスメを選ぶ人が増えてきているように思います。

 

でも、ざっくりとした自己診断で「イエベ・ブルベ」の2択にで似合うを決めてしまうのは危険。

 

ポイントは色の三属性から「似合う」を見つけること

 

 

【イエベタイプ】…Spring、Autumn

【ブルベタイプ】…Summer、Winter

 

雑誌やSNS上ではざっくりとこの2つのタイプに分けられています。

しかし、色は「明度・彩度・トーン」の3つの属性から成り立つものなので、

ざっくりとではなく、この3つの観点から似合うタイプを導き出すことが重要なのです。

 

<明度>

【ライト】…Spring、Summer

【ディープ】…Autumn、Winter

 

<彩度>

【ビビッド】…Spring、Winter

【ソフト】…Autumn、Summer

 

例えば、1位がWinter、2位がSpringだった場合。

 

1stがWinterだけどイエローベースの人はざらにいらっしゃるので、「イエベ・ブルベ」という観点ではなく、「ビビッドタイプ」という共通点から似合う色や素材をお伝えする方が正確で、よりその人に合ったおしゃれの提案をすることが出来ます。

 

ざっくりとではありますが、こういうビビッドタイプの方は“ツヤ感命”なので、くすみカラーやマットな素材のものを顔回りに持ってくると一気に幸薄顔に(笑)

 

でも、ビビッドタイプの人がくすみカラーを「似合わないとわかっているけど着たい(欲しい)」

そんなときはどうすればいいの??

似合わないを「似合わせる」コツ

ここ数年トレンドの「くすみカラー」。

(ニュアンスカラーといわれることも)

Summer、Autumnタイプが得意とする部類ですね。

 

くすみカラーが苦手とするSpring、Winterタイプの人がくすみカラーを着る場合、

口紅や耳元、そしてトップスの素材に光沢感のあるものを持ってくるだけでも、

だいぶ印象が変わります♡

 

似合うに近づけるコツです。

 

パーソナルカラーの診断結果で似合わない色が自分の好きな色だった場合。

好きな色だけど似合わないなら…と着ないことを諦めますか?

 

yourselfのパーソナルカラー診断は「似合わないを似合わせるコツ」をお伝えしますので

ご安心下さいね♡

 

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