服装心理診断®とは?

「被服行動」=ファッションに対する考え方や価値観の傾向を導き出す診断です。 服や服飾品を身に付けたり、お化粧をするといった装う行動に強く影響する5つの価値基準のうち、それぞれをどの程度強く持っているかをテストを通じて点数化します。 単純にこの5つのうちのどのタイプかを診断するものではなく、 それぞれのエネルギーの強さを細かく数値化し、レーダーチャートに表します。
テストは100問式ですが、直感ですぐにお答えていただける簡単なもので難しくありません。

5つのチャート
規律性

自分のこだわりやマイルールを強く持つ性質

合理性

効率や機能性、コストパフォーマンスといった合理性を強く持つ性質

愛着性

人にも物にも愛着を持ちやすく、情に弱い性質

独創性

オンリーワンであることに喜びを感じ、新しい物に目がない好奇心旺盛な性質。飽き性な傾向がある

一般性

協調性を大事にし、自分よりも相手のことを優先する性質

服装心理診断®を受けていただくメリット

服装には、その人の好みや心理状態がとても影響します。
また、人から見られるものでもあるため、「自分がどう見られたいか」「他者とどう付き合いたいか」といったコミュニケーションの癖にまで左右されます。

過去にイメージコンサルタントや外見診断を受けたけれど、未だにおしゃれを楽しめないでいたりモヤモヤが解決されない方の多くには、こういった心理状態をご自身で把握できておらず、外見診断の結果だけに振り回されてしまっていることが原因の一つとしてあげられます。

服装心理診断®は5つの服装心理傾向の値の強弱がわかるため、その強弱の組みあわせで起こる複雑な心理傾向まで把握できるのが大きな特長です。
その特長を生かし、服装心理診断®を受けていただいたお客様には、ファッションに対するお悩みに対してよりつきつめたカウンセリングとアドバイスが可能です。

※「服装心理診断」は(社)日本服装心理学協会の著作物です。